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2011/06/04

ガングルオン in 渋谷milkyway(2011.5.29)

先週5月29日に「渋谷milkyway」で行われた、『ガングルオン』ライブに参加して来ました。

約1ヶ月ぶりで、しかもエレキスタイルということで、気合いを入れていましたが、直前にちょっとした「アクシデント」があり、2曲目の途中からとなってしまいました。

前の予定が押してしまったのが原因ですが、完全に時間を読み違いでした。

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(「渋谷milkyway」のステージに立つ『ガングルオン』)

2曲目終了直後の聞き取り調査によると、1曲目、2曲目は、新曲だったそうです。
前日の「仙台CLUB JUNKBOX」でも披露されたそうですが、同様に曲名の発表はなかったとのこと。

手がかりが少ないので、イメージすら掴めません。
次の機会に期待するしかなさそうです。

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(Vo.&Gt. テツオ)

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(Drs. リョウ)

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(Key. ヨシアキ)

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(Bass カズヒロ)

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最初の3曲は、前日の仙台で初めてお披露目された新曲。
2曲目と同じように激しいアップテンポな曲。

曲名は発表されませんでした。
まだ決まっていないのかも知れません。

ボーカルのテツオは、相当に力が入っていました。
本当は、もっと力を抜いた方がいいのかも知れません。
いずれ、きれいに修正されてくるでしょう。
でも、彼らを7年以上見続けていて、ここまでを知っているだけに、今、この時だからこその粗削りな部分に熱い想いを感じてしまうのです。
円空仏のように。

少しでもわかっていただけるように、3曲目の新曲のサビを少し書き出してみます。

憧れはいつの日からか
後悔の風に飛ばされそうになって
   
さびついた頭で
夢をあきらめそうでも
むき出しの心に情熱の色 塗りまくるよ

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さび付いてなんかない
今はくじけそうになっても

むき出しの心を情熱の色 塗りまくるよ

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この曲の最後は、「情熱はまだ消えない」という言葉で締めくくられています。
彼らの今の想いだと受け止め、その情熱が、夢が成就する日を願い、少しでも近づけるように声援を送り続けたいと思っています。

もちろん、自分も彼らに負けやしません。
「さびついた頭で夢をあきらめそうでも、むき出しの心に情熱の色 塗りまく」り続けますから。

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渋谷に来るのは、久しぶり(今年3月27日の渋谷屋根裏以来)だが、この日は以前からお世話になっている(当日バーテンダーをやっていた)テッドさんからの誘いでの出演だという。

この日は出演バンドをイメージした特製カクテルが用意されていた。
もちろん、『ガングルオン』のもあります。
MCでもその話題が登場。

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(当日の出演バンドをイメージしたカクテルのメニュー。イメージが掴めるでしょうか?)

テツオ「今日は、『ガングルオン』のカクテルがあるんですよ。」

ヨシアキ「そうなんですよ。柑橘系をよっしゅるい…4種類ふんだんに使った『ガングルオン』という名前のカクテルをテッドさんが僕たちのために振ってくれる…振ってくれているんだよね…?」

テツオ「バーテンダーって、(シェーカーを振るしぐさをして)こういうイメージがあるけど…」

カズヒロ「あんましない」

…という話が続き、裏で振ってきたことになったようです。

メンバーは、ライブ前に既に試飲したようで、その味は…

ヨシアキ「ほろ苦く、甘く…」
リョウ「まるで」
ヨシアキ「まるでガングルオンのような…(照れ笑い)」
リョウ「どんな味だい?」
ヨシアキ「どんな味かわからんけど(笑)」

テツオ「まずは召し上がっていただきたい!さっぱりだよね。」
カズヒロ「グループフルーツベースな感じで飲みやすい」
テツオ「ピーチが入ってなかったっけ?」
リョウ「グレープフルーツ入ってないの?」
カズヒロ「グレープフルーツがいっぱい入ってるよ」

(ああでもない、こうでもないという会話が続く)

テツオ「あぁ、テッドさんに後で怒られる」
ヨシアキ「これ以上ほころびを…」
リョウ「後で飲め!」

…などと、グダグダな感じに。
お酒に詳しいようで、カズヒロが細かく訂正を入れているのが印象的でした。

自分も『ガングルオン』のカクテルを飲みましたが、甘ったるいかと思いましたが、意外にもベタつくこともなく、グレープフルーツが利いているせいか、スッキリした飲み口でした。

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会場にいる初めて『ガングルオン』を見る観客に対して自己紹介。

「僕らはバンドをやり始めて10年以上経つんですけど、『ガングルオン』として始動したのは3月末ということで、まだまだ新人ピチピチのバンドです。

今後ともお見知り置きをどうかよろしくお願いします。」

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(『ガングルオン』について自己紹介をするテツオ)

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4曲目は、『二人だけのPLACE』。
「ガングルオンというカクテルにふさわしい曲になってるんじゃないかと」と紹介されたように、甘くほろ苦く、さっぱりしたテイストだと思います。

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まだ『ガングルオン』として、CDはない。
唯一、出ているのが、グッズの「ガングルオンタオル」。

テツオは、伏目がちに、
「出来るだけ早く出したいと思っています。だから、それまでは、次のライブ、次のライブといった感じで期待して来て欲しい。」

すると、すかさずリョウから、こんなツッコミが。

「ちゃんと目を見て話なさい。何、下を向きながら、『次のライブ、次のライブ』って言ってるんだ。みなさんの顔を見て話しなさい!」

こういうやり取りが聞けるだけでもうれしいものです。

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(現在発売中の「ガングルオンタオル」の紹介をするテツオ)

最後の曲は、『空と羽』。

テツオのこの言葉で締めくくられた。

「今、一番、僕の…、僕らの心境、ガングルオンの音というか、音と言うのは大げさですが、僕の中で心の中に近い曲なんです。

だから、最後に持って来ました。
次回、6月16日に会えることを願って、がんばります。
お待ちしてます。

今日はありがとうございました。
『空と羽』、聞いてください。」

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最も歌い込まれている感じがして、回を重ねるたびに安定感を増している気がします。

まだ、『ガングルオン』としての曲の数は少ないので、数を揃えつつ、完成度を『空と羽』レベルまでに高めるまでには、もう少し時間がかかるでしょう。
ただ、その速度は、加速度的に上がって行くはずです。

塚田哲夫ソロライブの年明けからの半年を見て、『ガングルオン』として、2ヶ月余りを見て、そうなると信じて、期待しています。

僕は、信じた人に対しては、その人がその人である限り、何があろうと最後まで信じ続けますから。



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