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2011/06/19

ガングルオン in Shibuya O-Crest(2011.6.16)

去る6月16日にShibuya O-Crestで行われた『ガングルオン』ライブの写真をまとめて公開します。

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(6/16「Shibuya O-Crest」で演奏する『ガングルオン』)

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(こういうノリは好きですね)

雨の渋谷の坂道を乗り越え、100段近い階段を上って、久しぶりのShibuya O-Crestにやって来ました。

『せきずい』ライブを観に何度も通った道ですが、再びここに来れるとは感慨無量でした。

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(ライブ直前のセッティングの様子。「帰って来たんだな」とグッと来ました。)

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(Vo.&Gt. テツオ)

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(Drs. リョウ)

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(Key. ヨシアキ)

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(Bass カズヒロ)

それは彼らも同様だったようで、MCでVo.&Gt. テツオが、

「久しぶりのCrest、気持ちいいですね。」

と語った時の表情からも、その思いが伝わって来ました。

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メモ出来なかったので、ちょっと記憶が定かではありませんが、セットリストは、『OPENING』、『コーヒーとミルク』と新曲が2曲続き、MC挟んで『相愛』『タイミング』と新曲(『タイミング』は初披露)が、そして最後が『空と羽』でした。

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(「この中で僕らのことを知らないという人どれくらいいますか?」と会場に尋ねるテツオ。)

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(どうリアクションしていいかわからない会場の反応に微妙な表情のカズヒロ。)

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(「俺なら聞ける」と会場に自分たちのことを知っているか聞くヨシアキ。)

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(温かく見守るリョウ)

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(『ガングルオン』グッズの紹介。ぜひ、ライブに1回はタオルを使うところを作っていただきたい。振り回したくて待っているのでお願いします。)

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今回は、ボーカルは、ちょっとキーを押さえ気味に感じました。
高音でのフラつきや不安定さはなくなり、安定感は増しましたが、テツオらしい高音の魅力が押さえられてしまったように思えます。

ストレートが命のピッチャーが、制球力をよくするために、セットポジションでスピードを押さえてストライクを取りにいっているような感じです。

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まだ、試行錯誤の途中ですから、もっともっと可能性を追求してもいいと思います。

ここのところ新曲ラッシュが続いていますが、もしお願い出来るなら、暗い気持ちが明るくなるような曲や励ましてくれる曲が欲しいですね。

ずっと不景気が続いているところに、東日本大震災があって、世の中が重くなってしまってます。そんな時だからこそ、ライブハウスに来ている時だけ、音楽を聴いている時だけでも、ハッピーになれて、勇気づけられて気分が前向きになる曲があるとうれしいです。

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彼らのキャラクターと表現力があれば、きっと素敵な曲が出来るのではないでしょうか?
ステージから見ていて、客席が笑顔になる曲。
ぜひお願いしたいところです。

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あまり音楽は詳しくないですが、撮影する立場から、気が付いた点があります。
被写体として見た時、どこを中心に見ていいのかが難しいのです。

たぶん、客席から見た時に、目線があちこちに行ってしまうのではないでしょうか?
客席に自分たちを見せるポイントが、まだ定まっていないのではないか、徹底されていないように見えます。

この部分では、ボーカルに視線を集める、ここでは、キーボードソロに視線を集めて

…みたいな感じで、『ガングルオン』を客席に対して、どう見せたいのかをクリアにするだけでも、だいぶん変わって来るはずです。

あとは、キメになるところ、ポイントになるところで、あと2秒、客席への視線を動かさずに見る。
これだけでも印象が変わります。

歌に込められた気持ちも伝わるし、目が合った観客は「自分を見てくれた」ということで意識して聴いてしまいます。(あと、こちらもいい表情の写真が撮りやすくなります。)

どこか俯瞰で見られるところに家庭用ビデオを設置して撮影して、終わった後にステージを「観客の目」で確認すると、よくわかると思います。

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ひとりひとりの表情も動きもいいだけに、もったいないです。
それぞれの個性がしっかりしているから、見る方の視線があっちこっちに向かってしまうわけで、考えてみたら贅沢な悩みなのかも知れません。

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これから、ライブの回数も徐々に増え、完成度を高めてくるでしょう。
自分が言ったようなことは、とっくにわかっていて、今は優先度の高いところを先につぶしているのだと思います。

自分たちの音楽は誰に、どう聴かせたいのか?
自分たちをどう見せたいのか?

その軸がブレていなければ、何も心配はいりません。
だから、自分は、彼らが今後、どういう音作りをして、ステージを精緻なものにしてくるか非常に楽しみにしています。

 


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