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2011/07/31

ソロライブ終了後の塚田哲夫さん

金曜日(7/29)に高田馬場「四谷天窓」で行われた、塚田哲夫ソロライブに行って来ました。

間に合うか不安でしたが、何とか間に合いました。

ソロライブ終了後の塚田哲夫さん

写真は、ライブ終了後の塚田哲夫さん。

「イケメンっぽく、お願いします」

との周りからのリクエストに、

「えっ、イケメンっぽくですか?」

と戸惑いながらも、応えていただいたのがこれです。

ライブレポートは、準備中ですので、しばらくお待ちください。


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2011/07/30

自治会

本日は午後から自治会の仕事。

マンションの屋上に登ったり、建物が痛んだ箇所の点検の後で会議をしたり。
結局、半日近くかかったような気がします。

日頃見慣れた街ですが、普段は入れない屋上からの景色はいいものです。
今の家には、10年住んでいて、自治会の役員の仕事も2回目ですが、これは初めての経験。
それだけでも得難いものだったと思います。

ただ、思ったより日焼けしたみたいで、夜になって顔や腕がヒリヒリしています。

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2011/07/29

間に合うか?

月末の仕事に追われ、ようやく事務所を出発。

目指す先は、高田馬場にあるライブハウス「四谷天窓」。

現在地は品川駅。
さて、間に合うでしょうか?


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2011/07/28

朝の風景

朝の風景
いつもたくさんの人で賑わっている銀座。
最近は活気あふれる中国人観光客ばかりが目立ちます。

そんな場所ですが、夜明け直後だと、さすがに誰もいません。

なぜ、そんな時間にいたのか?

飲んでて終電を逃し、
朝まで飲んでいただけです。

終電に間に合わないとわかった瞬間から、腰を据えてお酒をしっかり堪能。
理性が飛ぶこともなく、いっしょに飲む相手にも
恵まれて、夢のような時間でございました。(単に酔っ払っていただけ?)

しかし、この年でオールは辛いわ。


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2011/07/27

番狂わせ

リハビリに行く予定が、社員有志が社長を囲む飲み会に参加することに。

番狂わせとも言える展開ではありましたが、なかなか滅多にない良い機会でした。
しっかり社長の話も伺えましたし、日頃接点のない人たちとも話せて気持ちよく飲むことが出来ました。

最後にすっかりゴチになってしまった社長に感謝。

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2011/07/26

濱口雄幸首相遭難の場所

週末にふらりと降りた東京駅。

コンコースを歩いていると、柱にこんなプレートが。

濱口雄幸首相遭難の場所
よく注意していないと絶対に気が付きません。

濱口雄幸首相遭難の場所

普段何気なく歩いている場所にも歴史があるんですね。

教科書だと、濱口首相は東京駅で襲撃されて亡くなったみたいに書かれていますが、実はそうではなかったりします。
確かに重傷ではありましたが、治るはずのものでした。

当時は民政党と政友会の二大政党の時代。
さらに軍縮(ロンドン海軍軍縮条約)や財政再建(緊縮財政)、景気対策、通貨制度(金解禁=金本位制度への復帰)など、重大案件が山積みでした。

(後に首相になった)若槻礼二郎首相代行もがんばったけれど審議は難航。

野党の政友会(というよりは鳩山一郎=ルーピー鳩山元総理の祖父)は、

「こんな時に首相が出て来ないとは何事だ。」

とイチャモンを付けて、さらに国会は混沌。

濱口首相はケガを押して、国会に登院。
結局、この時の無理が祟って、数ヶ月後に亡くなることになります。
(濱口首相の孫と鳩山一郎の外孫が結婚するんですからわからないものです。あと、濱口首相の孫娘は皇后陛下のお兄様の奥方だったりします。この辺が閨閥って感じがしますね。)

国民の生活にかかわる重要な案件がたくさんあるのに、政党や政治家は党利党略に走ってばかりでした。
(勢力を拡大するために軍と結びついた結果が、軍の暴走につながり、政党政治を終わらせてしまったわけですが)

何だか今とよく似ています。

濱口首相遭難の場所に立って、改めてそう感じ、この国の行く末を考えてしまいました。

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2011/07/25

ガングルオン in 吉祥寺SHUFFLE(2011.7.16)

去る7月16日に「吉祥寺SHUFFLE」で行われた『ガングルオン』ライブに参加して来ました。
その時の様子を写真とともにレポートします。

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(「吉祥寺SHUFFLE」でライブを行う『ガングルオン』。ファインダーを見ないで撮ってます。)

場所は、「吉祥寺SHUFFLE」。
駅近くにあるブックオフからすぐのところにある。

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(気を付けないと見落としてしまいそうです。)

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(この日の出演バンドが記されたサインボード)

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(セッティング中の『ガングルオン』)

この日は、ステージの合間に女優でもあり、メタルバンド『BLACK CRIMSON』にも参加している順子(中里順子)さんの歌謡曲に合わせた創作ダンスも披露されました。

最初は、ギョッとしましたが、選曲と踊りとステージさばきに、すっかり魅了されてしまいました。
この手のものは、出オチになりがちですが、回を重ねても飽きられず、逆にお客さんを引きつけていました。考えてないように思わせて、ちゃんと計算していなければ出来ないことです。

選曲といい、踊りといい、見事に自分のツボに入ってしまいました。
前頭葉を経由せずに笑えるなんて、めったにないことです。次回機会があれば、許可をいただいて撮らせていただければと思っています。

会場が温まった後に『ガングルオン』のステージ開始。
スタートから2曲は、まだ2~3回しか披露されていない準新曲。
曲名が告げられなかったので、アップテンポの曲としかお伝え出来ません。

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(Vo.&Gt. テツオ)

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(Drs. リョウ)

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(Bass カズヒロ)

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(Key. ヨシアキ)

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(この写真からわかるように、最初から飛ばしていく感じでした。)

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3曲目は、新曲『LOST WORLD』。
『ガングルオン』ライブは、月に1回ペースですが、ほぼそれに合わせて新曲が発表されています。

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ひとりきりで描いた 未来への地図を広げて
ボロボロになって 道草にまみれて見つけたものは
いつだってそうだった 裸足の自分でいた

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どれもアップテンポなので、3曲目が終わった後のMCでは、Vo.&Gt. テツオは、ちょっと息が上がっていました。

本人も自覚しているのか、

「(息を切らせながら)ちょっと年も年なもんで。一気にこんな早い曲をやるのは、めっちゃ久しぶりなもので。」

と苦笑いしながら、自虐ネタにしていました。(あれだけ早い曲を続けてやるのは、10代でもキツいと思いますが)

でも、こうやってステージで歌えるのがうれしいようで、テツオは、

「めっちゃ楽しいよね?こういうの」

しかし、どう応えていいのかわからない会場。

「えっ、そうでもないですか?」

しばしの間が空いた後に、会場から笑いが。

「シカト?(笑) 誰かしゃべってよ!」

意を察した会場の男性から、

「楽しい!」

の声が。

ホッとした感じのテツオ。
まだMCは、ぎこちない。

「楽しいですよね?ありがとうございます!こんな感じでライブ活動をしています。ガングルオンです。よろしくお願いします!」

これで、MCが転がるかと思いきや、会場は、次の曲に備えてセッティングをするテツオの言動を待っているような空気が続きます。

この間に耐えられなくなったのは、Key. ヨシアキでした。

「こんばんは!」

唐突な挨拶に笑いが起きます。
ここで話が続けばいいのですが、言葉が途切れます。

すると、その時、沈黙を破ったのは、意外な人物でした。

「いや~、あっついね!」

Bass カズヒロの突然過ぎるひと言に会場は笑いに包まれました。
メンバーで最も無口でシャイなガズヒロ。
誰もが絶対にしゃべらないと思っていただけに虚を衝かれた感じです。

「俺、空き時間の時、今日は対バンさんも多いんので『楽屋ウロチョロしてたら、迷惑になるかな』って思って、スタバで飲み物買って吉祥寺公園でゆっくりしてました。
オチないです。」

Dsc_5456
(MCに挑戦するカズヒロ)

ここでまた笑いが起きます。
普段無口な彼が、思い切って話たのですから、きっと何かあるのかと思っていたら、「オチないです」だったわけですから。

その様子を見て、テツオは、

「すごい空間だね!」

と感嘆。

「(客席が)何かを待ってる感じだったから、何もオチはないけど、とりあえず今日あったことを話そうかな、と思って…」

その通り!
客席のみんなは、演奏が終わった後のMCでメンバーから、何か問いかけがあるかと思って待っていました。

「普段、あんまりMCをしないんですけど、今日がんばってくれました。カズヒロです!」

テツオからの紹介に客席から拍手と笑いが。

さらにカズヒロをネタにMCは続きます。

Dsc_5457

「いい機会じゃないですか」(テツオ)

「『いい機会じゃない』じゃないよ、ライブだろ?」(リョウ)

「ライブじゃなきゃ話せないじゃない。いつもは絶対しゃべらない子でね。」(テツオ)

「おばあさんに道を聞かれても話さないですからね」(リョウ)

Dsc_5458

「そんなこと言われると、俺、めっちゃ悪いヤツじゃん!」(カズヒロ)

会場から拍手と笑い。

「誰か助けてくれって感じだよ」(カズヒロ)

MCも全員参加型で、いい感じになって来ました。

次の曲は、ライブで何回かやっている『二人だけのPLACE』。
Key. ヨシアキの作品です。

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今日も夜が来て
明日が来て
いつかは目覚めない朝が来るから
      
おはよう おやすみ
ごめんね ありがとう
いつかは途切れる言葉を連れて行きたい
      
二人だけのPLACE…

 

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4曲目が終わり、再びMCに。
8月12日(金)と10月14日(金)に、「吉祥寺SHUFFLE」でライブ決定の告知がありました。

テツオから、

「8月12日は、(今日、対バンをした)『BITE THE LUNG(バイトザラング)』もいっしょに出ますんで。」

と補足したところに、

「あ、びっくりした。『8月12日はバイトなんですけどね』って、言ったのかと思った。」

と突っ込むリョウ。

さらに、

「8月12日はバイトなんですけどね。」

と続けるテツオにリョウが、

「乗っけるなよ!後で怒られるぞ(笑)」

とトドメを刺す。

MCの型が出来ると、ステージ進行もずいぶん楽になると思います。

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(7月29日の四谷天窓でのソロライブと、「吸水性がいい=タオルの本質」を備えた(ヨシアキ談)『ガングルオン』タオルの告知をするテツオ)

最後は、『空と羽』。
『ガングルオン』としての締めの曲として、その地位を固めつつあります。
想いがあるだけに、かなり歌い込まれています。

その分、他の新しい曲との完成度の差を感じてしまうのですが、この曲と同じくらいに仕上げてくれるとステージもかなり変わってくるのだと思います。

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『ガングルオン』で再スタートして、約4ヶ月。
この日、初めてテツオが、カメラのレンズに向かって来た手応えを感じました。
ファインダー越しに目が合うというものです。

『せきずい』時代にギタリストとしてのテツオを撮っていた時には、いくらでも目が合う機会はあったのですが、ボーカリストとしては、初めてでした。

相手を見る余裕とカメラに負けない意志がなければ出来ません。
これも大きな進歩だと思います。

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次は、レンズを見ながら、自分が見せたい姿を見せられるかでしょう。
客席の観客の目をレンズと同じように思って、パフォーマンスが出来るようになれば、会場の空気もまるで違って来るはずです。

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2011/07/24

アナログテレビ終了

今日、7月24日のアナログテレビ終了の瞬間に立ち会おうと、捨てずに用意しておいたアナログテレビをつけると…

「デジアナ変換で2015年3月まで見られます…」

みたいなことが書いてあります。
正午を過ぎても、普通にアナログテレビで視聴出来ています。

歴史的瞬間に立ち会えると思っていたのに残念です。

マンションで加入しているCATV局で、アナログテレビを継続して使いたい人や2台目以降の地デジ対応テレビ準備までの緩和措置として、2015年3月まで地デジの信号をアナログに変換して見られるようになっているそうです。

こんなことなら、慌てて買わなくてもよかった。

しかし、今回の地デジ化でハードディスクレコーダーが番組表予約が出来なくなったのが痛い。デジアナ変換でしばらくは使えそうですが、めんどくさくなってしまったので、近いうちに地デジ対応のレコーダーに買い換えないといけないと思っています。

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「電波の効率利用のため」が地デジ化の大義名分でしたが、その結果がくだらない番組ばかりだったら、国にアナログ機器の買取を要求したいくらいです。

原資は、携帯電話などに比べて不当に安く押さえられている放送電波の利用料。
これを海外のようにオークションで販売すれば、かなりのお金が集められるはずです。

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2011/07/23

緊張感

予想に反して、今日も涼しい一日でした。

これから外出なのですが、快適な気候なので、暑がりな自分には非常にありがたい。

汗をかくこともないはずなのに、緊張感で変な汗がにじんでいます。

ちょっと入れて行くくらいの方がいいのだろうか?


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2011/07/22

水分補給

リハビリで、しっかり汗をかいたので、失われた水分を軽くビールで補充しようと思います。

水分補給

今夜は涼しいから飲むだけじゃなく、食べる方もいけそうな気がします。


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2011/07/21

寒暖の差が激しすぎる

大型台風が来ているというにもかかわらず、あまりその実感はない。

天気図を見ると、確かに存在しているはずなのに。
ミラクルな動きもあって、強風や大雨で被害がなかったと思えば、それでもいい。

しかし、蒸し暑かったり、寒かったりと、この寒暖の差が激しいのはつらい。
さすがに今日の肌寒さでちょっと体調を崩してしまった。
「薬」を飲んで、今夜は早めに休みたい。

週末は、いろいろ大切な用事が控えているので、風邪を引く訳にはいかないので。

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2011/07/20

Facebookでもやってます

少し前からFacebookでも、あれこれ書いてます。

アカウント自体は、ずいぶん前に立ち上げましたが、ブログに加えて何か書くネタもなく、実名ゆえにホンネが書けないというのもあって、しばらく開店休業状態でした。

Twitterでは、ニュースネタを割とつぶやいていたりしますが、文字制限があって、感想が書ききれないことも少なくありません。
その部分の補完するような使い方で使いはじめましたが、案外書けるものだとわかりました。

身元がわかっている人からのコメントもまた楽しかったりします。

やっているうちに同じソーシャルメディアであるmixiやTwitterとの使い分けもわかって来たような気がします。

このブログとTwitterは連携させていますが、Facebookとはつながっていません。

やはり、ここは自分の心の奥底を書く「地下2階」。
(バレてはいても)面識のある人に積極的にさらす場所ではありません。
今後は、それぞれの役割に応じた形で並行して、続けて行こうと思っています。


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2011/07/19

トラブル対応づくし

三連休明けで出社すると、たくさんのトラブルが手ぐすね引いて待っておりました。

関係部署との電話連絡以外はしゃべることもない無口な1日でございました。

目の奥は痛いし、首はガチガチだし、すっかり疲れております。

蒸し暑さのせいか飲み屋の看板がいつも以上に魅力的に見えて仕方がありません。


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2011/07/18

故障?不具合?

故障なのか、あるいは一時的な不具合なのかわかりませんが、パソコンのUSBポートが死んでます。おかげで、土曜日に撮った『ガングルオン』のライブ写真が取り込めません。

昨日から、怪しそうなソフトをアンインストールしたり、ドライバーのアップデートや入れ替えやら、何やらやってますが、どうも上手く行きません。
一瞬、認識したりして取り込む途中でハングアップして、落ちてしまうんですよね。

他の機能は、普通に使えるから余計に腹が立ちます。

熱のこもった部屋でこういう作業をやってると、イライラが爆発しそうです。

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2011/07/17

ニイニイゼミの観察

「今年は、セミの鳴き声が聞こえない」というニュースを知り、そう思っていたのは自分だけではなかったらしい。

梅雨が明ける頃には、ニイニイゼミが鳴くのだが、それもなかった。
異常気象のせいなのか、それとも地震や放射能の影響なのかなどと考えると、どうしても悪い方にしか考えが向かない。

取りあえず、実際に観察するしかないと、昼間に外に出てセミの行方を探してみた。
近所の神社や公園から、

「ジー」

という、声がする。

ニイニイゼミは、いるようだ。

ただ、鳴き声だけでは、心もとないので、ちゃんとこの目で姿を確認してみようと、さらに捜索を続ける。

ニイニイゼミは、木の幹と保護色になっているから、非常に見つけにくい。
近所の公園の桜の木、神社のクスノキと歩き続けるが、声はすれども姿は見えない。
さらに多摩川近くの大きな公園まで足をのばしてみた。
炎天下広大な敷地をセミの姿を求めて歩く。
ホットスポットの危険よりも、ヤブ蚊の方がつらかった。

捜索を開始して、1時間余り。
ようやく鳴いているオスの姿を発見。
見た感じは異常はなさそうだ。

ここまで来たのだからと、さらに身柄確保までがんばってみることにした。
アブラゼミは、割と楽に捕まえられるが、ニイニイゼミ、ツクツクホウシ、クマゼミは、警戒心が強いのか、捕まえにくい。
ヤブ蚊にさされながら、汗だくになって、ようやくオスの身柄を確保。
ニイニイゼミを手にして、体型、色、共鳴板の形などを確認したが、外見的には異常は見られなかったので、ひと安心です。

帰宅後は、汗でびっしょり。
体中がヒリヒリするわ、蚊に刺されたところは痒いわで、大変でした。

今年は大丈夫だったとしても、放射能の影響は長期になるのが特徴ですから、来年以降の調査もしっかりしてみたいと考えています。


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2011/07/16

いざ吉祥寺へ!

昨夜のアルコールも抜けてようやく活動開始。

病院に行った後に立ち寄った携帯ショップでの手続きが1時間余計にかかったせいで、ちょっと出遅れてしまいました。

さて、これから吉祥寺に移動。
久しぶりに楽しんで来ます!

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2011/07/15

1週間ぶりの再会

地下鉄日比谷線の恵比寿駅で、こんなポスターを発見。

1週間ぶりの再会

ちょうど1週間前に、ここからほど近い居酒屋でご一緒して、中身の濃いお話を伺っただけに、何だか不思議な感じです。


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2011/07/14

Twitterをネタ帳として使う

最近、興味のある記事をメモ付きでクリッピングする感覚でTwitterを使っていますが、これが案外良かったりする。

ある程度たまってくると、仕事でも、プライベートでも使えるアイディアの引き出しになるのです。

スマートフォン経由で過去の自分のツイートを見ると、ネタ帳のようです。

時間がなくても、ツイートで残しておけば後でゆっくり読めますし、しばらく経って読むと違った発見があることもあります。

必ずしも一面的なものではないのが、Twitterのおもしろさではないでしょうか?


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2011/07/13

あきらめた!

もうあきらめた!

暑い中を重いのを担いで持って来たのに。

リハビリは、金曜日に行くことにします。

しかし、こういう日に限って、夜が涼しかったりするから腹が立つなぁ。
ツイてない時は、やることなすこと全部が裏目に出るものです。

電車の中で隣にいる酔っぱらいが不穏な挙動。
下車駅までに、汚染水の放出が始まらないように祈るのみです。


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2011/07/12

まだ火曜

まだかよう、まだ火曜…

失礼しました。

連日の暑さで、すっかり引きこもりたくなっている今日この頃。

本格的な夏を迎え、暑さで体力が奪われているせいか、どうにも気力が持ちません。

この先に地獄の8月、残暑の9月が控えているかと思うと、10月まで生きていられる自信がありません。

ハイギョみたいに、繭みたいなシェルターを作って、涼しくなる11月くらいまで夏眠したい気分です。

夏を飛ばして、秋にならないか…

でも、まだ今週も火曜日。
先は長そうです。


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2011/07/11

これって、UFO?

今日は、朝からギラギラと照りつける日差しで、通勤の段階でぐったり。

こういう日に限って、一番暑い昼間に外出の予定が入っていて、週のはじめだというのに、すっかり疲れてしまいました。

幸い早く上がれましたが、夕方だというのに太陽は情け容赦なく照りつけます。
うらめしげに空を見上げた時に、地平線に近いところに何やら光る物体が。

「これって、UFO?」

飛行機のような気もしますが、動きがないし、点滅もない。
見ているうちに発光体は、2つになったり、1つになったり。

「たぶん。飛行機か何かだろうな。」

と思いつつ、手持ちのカメラで取りあえず撮ってみました。

それが、これです。

Dsc_5356a
(中央下付近に光るものが)

Dsc_5355
(発光体は2つに)

不思議に見えた物体を撮った写真を、帰宅して拡大してみた。

Dsc_5356b
(1枚目の写真の発光体を拡大したもの)

何だか、UFOっぽく見えます。

他の写真に写った発光体も大きくしてみました。

Dsc_5349

光の外側に何か影のようなものが見えます。

Dsc_5349a

どうやら、飛行機のようです。

みなさん、お騒がせしました。
期待して見てくださった方々、申し訳ございません。

昔のフィルムカメラの時代なら、ごまかせたのでしょうが、デジタルの世の中になると、そう簡単にはいかないものです。

そのせいか、1970~80年代には、あれだけたくさん怪奇現象を扱った番組が、最近では全く見なくなりました。

夏になると、「あなたの知らない世界」とか昼間の番組でもやってましたし、ゴールデンタイムでも矢追純一とかが出てくる特別番組をやってました(田中信夫の大げさなナレーションがクールでした)。

今からすると、インチキっぽい内容も多かったですが、当時の小中学生に未知なるものへの興味をかき立てたという意味では、今のバカ騒ぎしている番組よりも得るところが多かったのではないかと思っています。

そのおかげで、今でもオカルト、超古代文明、占い、予言といった怪しいジャンルの話題が大好きだったりするのですが。



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2011/07/10

戦艦大和の主砲を一斉射撃時の反動力は8000トン

これも前に読んだ『戦艦大和の建造』(御田重宝著)という本から。

戦艦大和の主砲である45口径46cm砲9門を同一方向に一斉射撃した場合、8000トンの反動力が艦体にかかるそうです。

砲弾の長さ1.9535m、重さ1.460トン、装填される火薬の重量300kg。
これが発射されると、3300気圧もの圧力が砲にかかり、初速780m/秒(=時速2808km=マッハ2.29)の速度で、最大41.4km(4万1400m)先の標的まで飛んで行きます。

これが9発同時ですから、それもわかる気がします。

同じ方向に一斉に射つようなケースは、滅多にないでしょう。
しかし、実戦で高速で敵の攻撃を蛇行して避けながら撃つことは、普通にあります。
大きく舵を切った時など、相当艦は傾き、不安定な状態になっているはずです。

それでも、これだけ大きな力を受けても転覆しないように作っているというのは、当時の造船技術の高さを物語っています。

また、別の点でも驚きがありました。

45口径46cm砲の重さは1門160トン。
砲塔には、これが3門ありますから、砲の重さだけで480トンです。
装甲などを含めると、旋回部分だけでも、2,760トンの重さがあったといいます。
48個のローラーで、1分半で180度回転させることが出来ました。

この主砲を3門搭載した主砲塔を500馬力の水力原動機(2基搭載、1基は予備で故障や戦闘で破壊された時に使用。)で動かしていました。
500馬力といえば、今ならスポーツカー1台分のエンジン出力です。

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(ポルシェ911シリーズのタイプ997というモデルだと500馬力以上あるそうです。)

この程度の出力の原動機で何千トンという重さを動かしていたのですから、この技術にも奥深さとひどく惹かれるものがあります。

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2011/07/09

症状固定

交通事故から1年10ヶ月。

本日、症状固定の診断が出て、ひとつの区切りとなりました。
症状固定とは、「これ以上、治療を続けても治らない」というものらしい。

走れもしないし、膝を床に着くことも出来ない。
長時間歩けないし、階段の上り下りも苦労している。
それにもかかわらず、でもある。

薄々そうなるんじゃないかと、ある程度覚悟はしていたが、いざ診断書を手にして、現実を突きつけられると何とも切ないものです。
病院の帰りにビールを買い込んで、以来、自宅で飲み続けております。

まぁ、治らないまでも、膝の周りの筋肉をつけることで症状は緩和されるらしいので、地道に鍛えていくしかない。

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2011/07/08

絶賛飲酒中!

リハビリの後、やっぱり飲みに行ってしまいました。

あれだけ汗をかけば、仕方ないよね?

ただいま、祐天寺駅。
最終電車待ち。
終電ギリギリまで飲んでしまいました。

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2011/07/07

放射能汚染を水に流して済ます国?

最近、ロシアから帰って来た方から聞いた話。

空港に着くと、日本から来た人は放射能汚染を疑われて、検査を受けるらしい。

「もし、反応が出たら、入国を拒否されるのか?」
「ロシアの空港まで行って、追い返されたら、どうしょう?」

などと不安に思ったそうですが、幸いその人は、基準値以下で無事にクリア。

もし、基準値を超えるとどうなるのか、係官に聞いてみたそうです。

すると、

「シャワーを浴びていただきます。」

そんだけなんだそうです。

まさか相手が日本人だから、

「水に流して済ます」

って、訳じゃないと思いますが。

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2011/07/06

200発撃ったら終わり?戦艦大和46cm主砲の寿命

ちょっと前に『戦艦大和の建造』(御田重宝著)という本を読んだ。

その中で、46cm主砲の寿命に関する興味深い記述がありました。

大砲には、「砲齢」と呼ばれる寿命があるのだそうです。
どの軍艦の砲にも「砲歴簿」というのがあって、必ず厳密に記録されていたといいます。
高圧、高温、高摩擦による浸食は、大砲に性能不良をきたし、飛距離の減少、命中精度の低下をもたらし、いざという時に戦えないからです。

そして、大和の46cm砲では、200。
200発撃ったら、終わりということです。

意外に少ないと思ったら、大和の主砲の場合、発射する時には、3300気圧もの大きな圧力を砲筒に受けるからだそうです。

ちなみに、旧日本海軍では、大砲の大きさによって、何発撃ったら終わりというように、きちんと砲齢を定めていたそうです。

・40cm砲(戦艦 長門、陸奥の主砲):250

・36cm砲(戦艦 金剛、比叡、榛名、霧島、扶桑、山城などの主砲):280

・15.5cm砲(最上型巡洋艦の主砲[改装前]、戦艦大和副砲[最上型の主砲を流用]、軽巡洋艦 大淀の主砲):300

・12.7cm砲
(吹雪型駆逐艦の主砲、戦艦 大和・長門・金剛 他の高角砲、妙高型重巡洋艦の高角砲):1500

小学生の頃から、軍艦に関する本は読んできましたが、この辺をまとまった形で詳しく書いたものについて接する機会が少なかっただけに新鮮でした。

久しぶりに充実した本に当たりました。

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2011/07/05

能動的な非現実

7月1日からの電力使用制限令発動で、時差出勤やら、スーパークールビズなど、毎日の通勤でもちょっと非日常的な光景が広がっています。

ただ、みんな一緒なので、どこか違和感があります。

現実を離れて、自分の意志で違った刺激。
能動的な非日常とでもいうのでしょうか?

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ふと、そんなことを求めたくなる今日この頃です。


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2011/07/04

幻となった「日本領」ミッドウェー島

北太平洋にあるミッドウェー島。(正確には、ミッドウェー環礁)
ハワイと日本の間にあり、日本にとっても重要な拠点でもあり、昔からハワイ防衛の要衝として、アメリカにとっても戦略上重要な島です。

大東亜戦争(太平洋戦争)のターニングポイントとなったミッドウェー海戦は、ここを巡って日米が衝突。
激しい戦いが行われました。

しかし、帝国海軍は、赤城、加賀、蒼龍、飛龍の主力空母4隻と多くの熟練パイロットを失い、敗退。開戦から連戦連勝だった日本海軍が、以後、坂道を転げるように敗戦への道を進んで言ったのです。

「ミッドウェー島を取っていれば…」

戦史小説や歴史IF小説のモチーフにもよく出て来ます。

しかし、この島は、日本領になっていたかも知れなかったのです。

2011年7月3日 朝日新聞朝刊の書評欄に長谷川 亮一著の『地図から消えた島々 幻の日本領と南洋探検家たち』という本が紹介されていた。
評者は、博覧強記の作家 荒俣 宏。
そこには、こう書かれています。

「太平洋戦争の重要拠点となったミッドウェー環礁は、19世紀末にアホウドリ猟の日本人が住み着いたにもかかわらず、アメリカ政府が日本に「この島の領有権を主張する気があるか」と打診した際、なんと「その気なし」と返事をしたのだ。」

たぶん、維持が大変だし、当時は利用価値がないと思っていたんでしょうね。

もし、この島が、日本領になっていたら?
歴史は今とはまた違ったものになっていたかも知れません。

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2011/07/03

円高って、そんなに悪いこと?

6月は、決算シーズンで、どこも業績不振は、東日本大震災やリーマンショック以来の不況、そして円高などを挙げております。

そういうこともあって、何となく、

「円高って悪いことなんだ」

と思ったりします。

果たして、そうなのでしょうか?

確かに輸出には、大きくマイナスに作用します。
しかし、円高の時に海外旅行に行くと、その恩恵を感じるように、輸入には大きくプラスに働きます。

いろいろ調べてみると、円高がそんなに悪いことばかりではないようです。
例えば、産業の血液ともいえる石油。
こちらでは大きな恩恵を受けていることがわかったのです。

では、そのことについて、少しお話をしましょう。

原油価格は、2009年1月の1バレル39.15ドルを底値に、2011年5月には101.25ドルまで上昇しています。4月には、110.05ドルまで上がりました。

[世] 原油価格(WTI)の推移(月次:2006年1月~2011年5月)

実に原油価格は、2.5倍以上に。

それを緩和していたのが、1ドル80円近い円高だったのです。

確かにガソリン価格も、レギュラーで1リットル145円と上がっていますが、前回のガソリン価格高騰時の2008年6月のレートは1ドル105~108円。

当時と同じレートだったら、どうなっていたでしょうか?

原油価格の上昇であらゆる商品が値上げされ、ガソリン価格の高騰で物流費も上昇、これも価格に転嫁されるでしょう。
震災によるダメージもあって、間違いなく国民生活は大打撃を被っていたはずです。 (実際、韓国では、7月7日からガソリンが、1リットル 2096ウォン(約157円)に値上げされ、2008年7月13日に付けた過去最高値の2027.80ウォン(約152円)を上回ることが予想されています。)

原油だけでなく、他の国際価格もこの1年刊で大きく値上がりしています。
主要な穀物である小麦で1.7倍とうもろこしで2.3倍になっているのです。

そう考えると、円高も決して悪いことではないと思います。

輸出で外貨を稼ぐのが日本の基本ですから、不利な状況はあるのは間違いありませんが、こんな時でも稼いでいる企業はちゃんと稼いでいます。
それを対外要因を自社の業績不振の言い訳にするのは、経営者の無能でしかないのは言うまでもありません。

ちょっと、話が脱線しました。

ただ、今のレートは、ある意味、日本経済の実体を反映していない数字とも言えます。 この恩恵があるうちに、早めに本格的な復興と経済対策を講じて欲しいものです。

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2011/07/02

流した水分をアルコールで補給

昨夜は、リハビリでしっかり汗を流した後、喉が渇きを癒すのと夕食を兼ねて、祐天寺にある焼き鳥屋に。

軽く1杯だけのつもりが、ジョッキ5~6杯くらいいってしまった気がします。
ビールしか飲まなかったので、本当に水分補給をした感じです。

あれだけ汗をかけば、少しはやせてもおかしくないのに、変わらないのは、失った水分以上をアルコールで補給しているからなんでしょうね。

こういう時は、仕事以外の方と飲むこともあって、話や考え方が新鮮なせいか、いつも以上に進んでしまうから、仕方がありません。

…と言い訳をしてみる。

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2011/07/01

暑いけど行く

今日も蒸し暑い。

あまり外に出たくないけど、今日こそはリハビリに行く。

行って、思いっ切り汗をかいて来る。

そうすれば、機能回復だけでなく、もやもやした澱のようなものもきれいに流れてくれると期待している。

無心に汗をかく。
今日は、それだけでいいような気がする。

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