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2011/12/29

日本人より体臭がキツい外国人はどんな足の臭い対策をしているのか?

以前「日本人より体臭がキツい外国人はどんなデオドラント対策をしているのか?」という記事を書いたところ、長期に渡って多くの方に読んでいただいています。
ありがとうございます。

そこで、その続編として、足の臭い対策に付いて書いてみたいと思います。
食べるものや体質の違いのせいか、欧米の方の方が体臭はキツい傾向があります。
香水や「ダウニー」のような香りが強いものが発達したのかも、そのせいかも知れません。

ダウニーリキッド エイプリルフレッシュ 3.96L
(昭和の主婦には「香りがキツい」と言われた「ダウニー」も今では一般的になりました。)

日本人も生活が欧米化し、同じような悩みを持つ人も増えているはずで、昔は「匂いがキツすぎる」と敬遠された「ダウニー」も今では売れ筋の商品になっているのも、その辺に理由がある気もします。

そこで、きっと足の臭いの分野でも制汗剤と同じように、海外にはもっと効果のある商品があるのではないかと調査し、試してみました。

その結果、たどり着いたのが、このニュージーランド製のグランズレメディ
これが一般化したら、日本で一般的なフットスプレーは売れなくなるから、販売しないのではないかと思うくらいの効果です。

Dsc_0280
(これが「グランズレメディ」。ニュージーランド製です。)

中身は、粉末でちょうど「龍角散」みたいな感じ。
プラスチック製の小さなスプーンが付いているのもよく似ています。

Dsc_0281
(ふたを開けてみたところ。中ぶたにプラスチック製のスプーンが付属。)

Dsc_0283
(中身は白い粉末です。)

毎日靴の片方にすり切り1杯を振りかけてそのまま履く。
これを1週間ほど続ければ、あとは半年くらい効果が持続します。
(気になる人は、3ヶ月に1回にした方がいいかも知れません。)

Dsc_0282
(これが1回分。1週間ほど靴の片一方にスプーン1杯を振りかければOK。効果は半年ほど続くそうです。)

最初に使った時は、ミラクルでした。
なんと言っても1日外出して帰って来ても、足がサラサラのままなのです。
芳香剤で臭いをごまかすのではなく、バクテリアの発生を押さえて「臭いを消す」ものらしいですから、その効果のせいかも知れません。

座敷での飲み会とかで靴を脱ぐ機会があるなら、靴下の中にも少し振りかけておけば安心だと思います。
白い粉なので、「脱ぐと靴下が白くなって目立つのでは?」と気になるかも知れませんが、履いているうちに消えるので大丈夫です。

1瓶で2000~3000円(お店によっては3500円くらいすることも)なのでちょっと高いと感じますが、フットスプレーをガンガン使うことを思えば、こちらの方がはるかに確実で効果がありますし、持続性を考えたら安いものではないでしょうか?

グランズレメディ 50g
(Amazon直販だと、送料無料で2224円[2011年12月29日現在]。これが一番売れているスタンダードなもの。)

何より臭いを気にしなくてもいい安心感は大きいです。

付属のスプーンをふりかけるとムラが出来てしまい、靴の中全体にまんべんなく広げるのも手間がかかります。
いろいろ試してみましたが、化粧用のパフを使うのが一番楽なようです。

B'S フェイスパウダー用パフS(キトサン抗菌)
(これはAmazonで送料込みで300円くらい。100均でも買えるものでもいいと思います)

容器の直径が7cmくらいですので、そのくらいのものを使うといいと思います。
中蓋の中にパフを入れておけば、手軽に使えます。

こちらは夏だけでなく、ブーツを履く冬にも活躍すること間違いなしです。

グランズレメディ 50g
グランズレメディ 50g
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シャッフルコーポレーション (2003-03-10)
売り上げランキング: 115

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