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2012/03/10

ガングルオン in SHIBUYA Duo(2012.1.21)

早いもので、『ガングルオン』のSHIBUYA duoライブから2ヶ月近くが経ってしまいました。
すっかり遅くなってしまいましたが、当日の様子を公開します。

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(SHIBUYA duoのステージで演奏する『ガングルオン』)

当日は、あいにくの雨模様。
傘を差した人と何度もすれ違いながら、渋谷の道玄坂を上るのも大変でしたが、気持ちは晴れやかでした。

『せきずい』が活動停止し、『ガングルオン』として活動を開始してから約10カ月。
以前、彼らが何度もステージに立ち、大勢の観客を前にワンマンライブも行った場所です。

「やっと戻ってきた。」

そんな思いで胸がいっぱいになりました。

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(SHIBUYA duo。ジャミロクワイのジェイ・ケイがプロデュースするライブハウス。キャパはオールスタンドで1100。)

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(『ガングルオン』として、SHIBUYA duoのステージに再び立つ。)

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(出演者リストに『ガングルオン』の名前。「よっちゃんナイト」の「よっちゃん」とは、四谷天窓の店長 吉川直人氏のこと。)

この日は、四谷天窓の10周年を記念して、1月16日~21日までの6日間行われた、SHIBUYA duoとのコラボイベント『tenma-duo』の最終日。

オープニングアクトがナカノアツシ、そして、ガングルオン、別所ユージ、里地帰、千綿偉功、馬場雄也。
最終日というだけあって、出演者もそうそうたる顔ぶれです。
プロフィールを調べると、普通の人でも「あ、あの人なんだ」とわかる方ばかりだと思います。

このイベントについて説明した動画がYouTubeに上がっているので、興味がある方はご覧ください。

アコースティックで知られる四谷天窓主催ライブなので、ここでもアコースティック。
このライブハウスには何度も来ていますが、客席にはテーブルと座席があって不思議な感じです。

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(当日の会場の様子)

『ガングルオン』の出番は、オープニングアクトのナカノアツシに続く2番目。
セットリストは、次の5曲でした。

1.コーヒーとミルク
2.ロストワールド
3.ファクトリー
4.相愛
5.風を切る少年のブルース

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(2階席から見た様子)

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(今、使っているカメラ Nikon D300を初めて使ったのが、このライブハウスの2階席のこの角度だったと思います。もう4~5年近く前です。)

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(Vo.&Gt. テツオ)

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(Drs. リョウ)

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(Bass カズヒロ)

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(Key. ヨシアキ)

やはり、広いステージだと映えますね。
この姿こそがあるべき姿なのだと改めて思いました。
会場が広くなった時、ボーカルも含めて音がどう響くのか気になっていましたが、乱反射がなく、音がまっすぐ抜ける感じでクリアでした。

Vo.&Gt. テツオの声もよく通っていました。
大きな箱でのアコースティックライブでしたが、ボーカルで十分に存在感を示せていたと思います。

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楽曲は、新曲を含まない『ガングルオン』作品をアコースティックバージョンで演奏。
時分には、以前ここで観た彼らのアコースティックよりも、コクのある音に聴こえました。

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何よりも、楽しそうに演奏している姿がうれしくて仕方がありませんでした。
大きな箱で大勢の観客を前にして、広いステージをフルに使ってパフォーマンスを見せてくれるのが、彼らには一番似合っています。

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今回は、アコースティックライブでしたが、次は同じ場所でエレキで見てみたいものです。
その時、どんな音を響かせてくれるのか?
これは環境が整わない限り想像するしかありませんが、非常に気になるところであり、この先の大きな楽しみでもあります。

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また、この場所で、このステージに立つ彼らを客席から笑顔で見上げる時が一日も早く来ることを願わずにはいられませんでした。
客席にいた多くの『せきずい』時代からのファンも同じ気持ちだったのではないでしょうか?

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自分は、本当にこの場所でこの姿を見ている時が好きなんだな、って思います。
そして、彼らを応援するファンの人たちと一緒に空間と時間を共有出来ることが幸せだったりします。
価値観が多様化した時代にあって、同じ価値観を持つ人が集まって体験を共有出来ることなんて、そう滅多にありません。

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実は、ずいぶん前に、ほとんど書いた状態だった記事が途中でブラウザーが固まったために、全てがパーに。
さすがに気持ちが立ち直るまで、書くことが出来ませんでした。
今回は、まめに更新をしながらだったので無事に書き終えました。

明日3月11日は、「吉祥寺SHUFFLE」でライブが開催されます。
先月は都合が合わなかったので、参戦出来ませんでしたが、今回は日曜日ですので、しっかり見てきたいと思います。
2ヶ月でどれくらいパワーアップしたのか、今から楽しみです。

 

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