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2012/12/31

2012年の大晦日

2012年も間もなく終わろうとしてます。

年賀状書きも終わり、ようやく本日投函。
ひと言添えて出すようにしてますが、まとまった数になると結構大変です。

筆圧が強いせいか、これが終わると1週間は右手のズキズキと親指が痛む。
おかげで毎年正月は震える手で箸を持つことになります。

もっと早くに書けばいいのでしょうが、このタイミングにならないと気持ちがこもらないんですよね。

ともかくひと通り年末の仕事は終わったので、散々だった2012年を振り返りつつ、新たな気持ちで新年を迎えたいと思います。

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2012/12/30

2年前と同じようなパターンに

今日は窓を開けて自室の掃除をしていた。

雨が降ってひどく寒かったので、防寒対策をしていたのだが、長時間寒いところにいたせいか、夜になって熱っぽくなって来た。

何だか2年前と同じような感じになっている。
あの時は実家に帰っていたが、やはり大掃除に駆り出され、風邪をひいてしまった。

病気で寝正月だけはなんとか避けたいものだ。

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2012/12/29

気分転換と原点回帰

ここ数年、運気が下降。
ついに今年は「ここまで来れば底だろう?」と思うレベルに到達。

じっとしていると気が滅入るだけなので、気分転換を兼ねて昼間にちょっといいものを食べに行った。

Dsc_0280

場所は、東京・蒲田駅前にある鉄板焼きの店。
かつて自分を今の道に導いてくれた上司が、「君はまだ若いからなかなかいいものを食べられないだろう?今日は僕がうまいものを食わせてやろう。」と連れて行ってくれたところである。
あの時はまだ20代前半で、本当にカネがなかったし、そういう店に行こうという気にもならない時代だった。
目の前の鉄板で肉や野菜を見事にさばいていく職人。
次々と運ばれてくる料理をほおばりながら、上司の話を聞いていた。

「これからはコンテンツ、マルチメディアの時代だ。」
「一社で単独でやる時代は終わった。これからは自分たちにないスキルやノウハウを持つところとどんどん握手していかなければならない時代になる。同業にこだわってはいけない。異業種とも組むくらいでないと。」

今でこそ当たり前の話だが、当時はまだバブルの余韻があり、「日本の製造業は世界一」の認識がふつうだった。しかもお固いメーカーにあって、このような視点を持って語る人は初めてであり、本気で動いていた唯一の人だった。それだけに強烈なインパクトがあった。
今でも異業種との連携は難しいというのに、あの時代にこれだけのことを言ってやってのけたのだから、炯眼恐るべしである。

直接の部下だった時期は、わずか2~3年だったと思う。
しかし、その後10数年以上ずっとその影響下にあって、今なお当時追い続けたものと同じものを追い続けている。
これまで様々なものを見て来たが、上司が語ってくれた通りの未来がここにある。
残念ながら、彼は数年前に亡くなってしまったので、もうこの先がどうなるか聞くことが出来ない。凡夫の自分には、先を見通す目はないが、せめて最前線のプレイヤーとして行く末を行けるところまで見届けたい。

そんなことを考えながら、あの日と同じように鉄板をさばく手つきをひとり眺めていた。
もう一度、自分の中の原点を確かめるために。

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2012/12/28

仕事納め

本日で2012年の仕事も終了。
今が底だと思いたい。

…と同じことを何年言い続けているのやら。

神山健治監督『009 RE:CYBORG』のキャッチコピーじゃないけれど、

「終わらせなければ、始まらない」

ものもあるわけで、その辺を休暇中にしっかり考えた上で2013年は動きたい。



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2012/12/27

あと1日

今年の営業日も明日まで。
あと1日乗り切れば解放される…

月曜日が休みだったにもかかわらず、疲労感がいっぱい。
まさか変な病気うつされていないよな。
ノロとか、インフルとか。
せっかくの年末年始が布団の中というのだけは勘弁してほしい。

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2012/12/26

思考も止まる寒さ

駅から家までの間に冷たい風に吹かれただけで、体中が凍ったような感覚。
これだけ寒いと思考も止まるね。

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2012/12/25

クリスマス

今日はクリスマスだったらしい。

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事務所の入っているビルの1Fにあるクリスマスツリーくらいしか縁がなかったな。
まぁ、毎年のことですが。

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2012/12/24

二日酔いのクリスマスイブ

昨夜のご近所飲みで相当深酒をしたせいで、今日は朝から昼過ぎまで二日酔いでダウン。
トイレの芳香剤にも気分が悪くなる始末。
滅多に入らないいい酒がいくつもあったというのと、歩いて帰れるという安心感でつい飲み過ぎてしまった。
この時間になってやっと正常に戻ったような感じ。
世の中的にはクリスマスイブのようだが、今年も全く関係のない一日で終わりそうだ。

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2012/12/23

ご近所飲み

本日はご近所飲み。

乾杯のビールの後、赤霧島を在庫が無くなるまで飲み、その後、日本酒に移行。
今、目の前に泡盛がやって来ました。
まだ、9時半にもなっていないが、この先どうなるのだろうか?

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2012/12/22

回想モード 6年前の今夜

これは6年前の今日の写真。

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当時人気絶頂だった某ゲイ人の番組収録を社内でやった時の1コマです。

夜8時過ぎでしたが、残っていた同僚がたくさん集まってくれました。
みんなすごくいい笑顔なんですよね。
これは究極の非日常ですが、こんなことがいつもどこかで起こるような会社になれば社員の意識も変わってくるし、勢いも出てくると思っています。
「明日は何が起こるんだろう?」と思うようなことがあれば、月曜日が楽しみになるし、みんな笑顔になれるのに。
働いている人が笑顔じゃないと、お客さんを笑顔に出来るサービスなんか作れません。

自分が存在して動いたことで周りの人が笑顔になれれば、ただそれだけでいい。
そう思ってがんばって来たんですが、この日を超える笑顔が見れてないのが本当にくやしい。

どこまでがんばれるか?
いろんな意味で時間との戦いだと思っています。


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2012/12/21

あと1週間

今年の営業日もあと1週間。

この1年いろいろあり過ぎて疲れた。

結局浮上しないまま、不完全燃焼で終わりそうだ。
一発逆転までは望んでいないが、せめて一矢だけでも報いるような機会があれば、少しは気持ちも違うのだが。

さて、残された時間で来年につなぐことが出来るだろうか?

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2012/12/20

笑うしかない

やるだけやってもダメだし、宝くじに当たるような一発逆転もない。
同志も他所に去る。

逆風の時は本当に悪いことが重なるね。
ここまで来ると笑うしかない。

いちいち落ち込んでいたらキリがない。
また今度も乗り切れるだろう。
耐性が付いてナイロンザイルのような神経になってしまったのは悲しいけどね。

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2012/12/19

ハードな忘年会

本日は古巣の忘年会。
ええ、飲んでますみとも。
存分に。
たまにはこれだけ飲んでもいいじゃないですか。
がっつり飲める相手がいる時くらい。

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2012/12/18

何も変わっていない

年の瀬を迎えたが、何も変わっていない。

夏のタイミングでは、まさかこんな状況になるとは思っていなかった。なかったはずの未来を生きているような感じだ。

結局、今を選んだのは自分。
それ自体に後悔はない。

だからといって翻意した訳ではない。
本筋と違う道を進みかけていたから、元の場所まで引き返しただけ。

何も変わっていない。
ただそれだけのこと。


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2012/12/17

喪中ハガキ

年の瀬が近づくと喪中ハガキが次々とやって来る。
昔は友人たちの祖父母、今は親が亡くなられたと年を経るごとに世代が下りて来る。
避けられぬ定めとはいえ悲しいものです。
そして、一緒に仕事をしていた方の訃報も入り始めるとなると、我が身に迫って来るものをリアルに感じてしまいます。
明日も今日と同じ一日を迎えられるとは限らない。
残された時間を意識しながら生きていかないといけない時期なのかも知れない。

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2012/12/16

総選挙投票日

発熱がひどかったが、選挙権を行使するために投票所である近所の小学校に行く。
投票が終わり会場の体育館を出ると、

「NHKの出口調査ですが…」

と調査票を差し出す女性が。

何年か前にも一度あったから、これで2回目。

毎回選挙特番を楽しみに見ているが、その背景にはこんな地味な調査があるのだと改めて実感。

午後8時の投票終了を待って、一斉に始まる選挙特番を布団にくるまって視聴中。
自民党の圧勝と民主党の壊滅的な敗北は目に見えているが、今後の政治運営がどうなるかを含めて各党の議席獲得数と当選者の顔ぶれを見守りたい。

民主党の3年間はどうしようもなかったから負けるのは仕方がない。

しかし、自民党が勝ち過ぎて以前のように公共事業に税金を注ぎ込んだり、暴走したりするような状況を止められなくなるのが心配である。
昔の自民党にはタカ派からハト派まで幅広い派閥があり、理性的な人も多く極端に走ることはなかったが、今は全体的に小粒になり、感情や利害で動く政治家が増えただけに余計にそう思う。

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2012/12/15

イノベーションについて考える

今あるものの改良や改善といったオペレーションは、正解がわかっていることが多いので工数をかけた分だけの成果が出てわかりやすい。
ミスやロスを減らすといったものがその代表。先進的な事例や理論、ITの導入などで効果が数字でわかる。しかもその変化の過程を継続して把握出来る。

でも、今までになかったものを作り出すイノベーションの場合は、そうはいかない。
何も事例もないし、理論もないから、全部自分で考えなければならない。
どこに正解があるかは自分で見つけ出すまでわからないから、成功が見えて来るまで成果はないに等しい。積み上がった失敗の数がめげなかった成果と言えるくらいだろうか。
何より周りに説明するのが難しい。最初はコンセプトくらいしか説明出来ないわけで、材料や方法論は検証していった後じゃないと本人ですらわからないわけだから。

他にない、今までにない新しいことをやろうとしても、このご時世の日本では限界がある。
昔は、冷遇されても信念と熱意だけでがんばって最後に成功を勝ち取るようなイノベーターも企業内で生息出来たが、今ではリストラでさっさと切られてしまう。

失われた20年の結果、新しいことを生み出さずに改善と改良で偉くなった経営者や管理職が増え、ますますイノベーションは生まれにくくなった。

世界的に大ヒットしたiPhoneだって、日本製部品が多く使われている。
全部日本製品で同じものも作れるだろう。
でも、なぜ日本企業からiPhoneが生まれなかったのか?
リスクを恐れるから改善、改良ばかりの二番煎じ商品。消費者に伝える想いやメッセージが希薄でおもしろみのないものばかりだからだと思う。

きっとこの流れは変わらない。
しばらくは日本企業、日本製品の苦境は続く。
それだけは間違いない。
これからの日本が労働集約型の大量生産モデルから知識集約型の高付加価値モデルに移行する以外で先進国としての地位を維持する方法を見つけ出せれば話は別だが。
少なくとも大企業と呼ばれるところからイノベーションが生まれることはなく、可能性があるとすれば新興市場かベンチャー企業からだろう。

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2012/12/14

今朝の空

今朝の空を見るとこんな雲が広がっていた。

今朝の空

嫌な思い出と連動するせいか、嫌な予感がして仕方がない。


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2012/12/13

ひとり反省会

「まだ行ける」と欲張った直後にダメになったり、「もうダメだ」と投げた後にそれが当たりだったり。
微妙なタイミングで運がない。
正確に言えば判断が悪い。
「ある程度」で妥協していれば、勝率はかなりなものになっていたから余計に腹が立つ。

それだけわかっていたら、次の機会に賭ければいいとは思うんだけど、気が付くとまともな持ち玉は無いし、気力もなかったりする。

「これもまた自分で選んだ運命なんだろうな」

などと思いながら、師走の飲み屋でひとり反省会。

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2012/12/12

惰性走行

寒さやら何やらで全く機能しておりません。
ただ惰性で流されているのみ。

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2012/12/11

3ヶ月後には二度と見られなくなる光景

東急東横線の渋谷駅に地下鉄副都心線の車両が停車中。

3ヶ月後には二度と見られなくなる光景

両者の直通運転が始まるまで、あと100日を切った。

しかし、その時には渋谷駅は地下になり、現在の駅舎は廃止になるので二度とこの光景は見られなくなる。

だから、将来これは珍しい写真になるはず。
今は誰もが気にも止めないが。

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2012/12/10

本人が知らない本人の噂

本日は部の忘年会。

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(場所は東京・新宿 歌舞伎町。ハザードマップで見たら真っ赤になってる所です。)

ふだんあまり話さない同僚から、

「AKB48ファンなんですよね?」

と言われ、

「えっ?!」

と驚くと、

「違うんですか?」

と逆に驚かれる始末。

話を聞くと、どうやら周りには、そのように思われているらしい。(AKB48より、まだ「ももクロ」の方が全力さで好感が持てるが。)

そういう業界に少し関わっていたから、多少ディープな話を知っていただけで、特別なものはないのですが…

本人の知らないところで本人の噂を聞く良い機会になりました。

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2012/12/09

冬の散歩道

「少しは体を動かさねば」と午後になって散歩に出掛ける。
気がつくと、あっという間に周りが暗くなり、午後5時前だというのに、この有り様。

冬の散歩道

人通りも減って閑散としていて、本当に寒さが身にしみます。
暑さが苦手なので真夏よりはいいけれど、こんな感じで夕方を迎えると、翌日が月曜雛だけに余計気持ちが前に進まない。


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2012/12/08

日経新聞の見出しがスポーツ新聞的な理由は?

日本経済新聞(日経)の「ドコモからiPhone5」の記事が出た。
昨年の「日経ビジネス」に続き、日経系のメディアで2回目だが実現していないし、正式発表も出ていない。
そのことから「飛ばし記事」「東スポ並み」と言われているが、これに対して当の東京スポーツから複雑な心境を吐露するツイートがあったらしい。

■「ドコモがiPhone導入検討」と日経報道 一方東スポは「複雑」な心境

日経は大手紙の中で駅売りの比率が高い。
発行部数300万部の1割くらいだったはずだから30万部。倒産直前のナイタイ(内外タイムス)並み(!)だから決して決して無視出来ない数だ。
そう考えると見出しで買ってもらうためには、スポーツ紙的な一面になるのも当然かも知れない。特に休む記者が多く、企業からのリリースも少ない土日明けの月曜日はその傾向が強い。

会社に入った頃、おじさんたちがスポーツ新聞の記事をネタに話をするのと同じような感じで「日経見た?」と社内や取引先と話すのを見て、どこか「古い」感じがしたのを思い出した。
あれから20年近く経ったが、今も同じように感じている。
今ではネットやメール、SNSの発達で紙や放送メディアよりも早く情報が入って来る。
新聞に載った時点で、もう古い話で、それを見て動き出しても遅すぎる。
記事に出た企業は、数ヶ月~数年前から準備をしていたわけで、実用化あるいは製品化される段階まで来ているのだから。

自分の集めた情報の答え合わせと、情報の重み付けと切り口のチェックに使ってはいるが、その程度でしか使っていない。新聞やテレビが必ずしも正しい訳ではないと疑ってかかっているので、どうしてもそういう見方になってしまう。

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2012/12/07

これもまた余震らしい

夕方、事務所にいたら、長く大きな揺れを感じた。
今朝は朝5時半に地震で目が覚め、地震雲っぽいのも見ていただけに予感はしていた。
有事に備え、月曜日に非常食と使い捨てカイロを事務所のロッカーに準備し、カバンにも最低限度の用意をしていた。

思いのほか、よく揺れるので、

「制振構造の新築ビルで、この程度なら震源地付近はどうなっているのか?」
「ボロボロになった福島第一原発4号機が、この地震でやられたらアウトだな。」
「これは帰れないかも知れないな。」

とすっかり悲観モードに入っていた。

地震がおさまり、ニュースを確認すると、震源は三陸沖で東京は震度4。
しかし、すぐに止まる湘南新宿ラインも平常運転。
揺れの割には、何も影響がないのが不思議な感じだ。

普段通り、残業した後に帰宅したが、帰路では、ただただ「変な所で地震にが起きなければいい」と願っていた。地下鉄の中で閉じ込められたら悲惨極まりない。

幸い無事に帰れて良かったが、まだ油断は出来ない。
報道によれば、この地震もあの震災の余震らしい。
あれだけのエネルギーを放出し、1年半以上経っても、未だに地下では大きなエネルギーが溜まったままなのか。

しばらくは、用心深く過ごす方がよさそうだ。

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2012/12/06

総選挙で惨敗必至の民主党が逆転する方法

今回の衆議院議員選挙に関して、新聞社をはじめ放送局等の各世論調査が出揃った。
与党 民主党は3年余りの失政を受けて、軒並み100議席を下回る惨敗の予想。(中には20数議席という予想もあったが)
しかし、まだこの期に及んで「勝機ある」と語る野田総理。

■衆院選「勝機ある」=野田首相

普通に考えたら、奇跡でも起こらない限り無理だろう。

もし可能性があるならば、北朝鮮が打ち上げたミサイルが日本の領土内に落下して、それを野田総理、森本防衛大臣の見事な判断と連携で迎撃・撃墜し、国民の安全を守ったら風向きが変わるかも知れない。

でも、それくらいしかない。
そういう状況がタイミングよく起こる可能性は低いし、彼らに迅速な決断と対応を求めても所詮無理だと思う。


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2012/12/05

不幸中の幸い

右膝の古傷が猛烈に痛み、歩けない朝を迎える。

数日前から違和感があったが、寒さのせいだと高をくくっていたが、まさかこんなことになるとは想像もしていなかった。

痛みを押して病院に行き、治療を受けて、ようやく歩けるようになる。

今からこの調子では、この先が非常に不安だ。

今朝は電車の事故やトラブルが重なり、無理をしていたら、確実にアウトだった。それどころではなかったので救われたことだけが不幸中の幸いか。

しかし、痛いな…

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2012/12/04

空虚感

最寄り駅までの途中に柴犬が住んでいた。
愛想のいい子で犬好きの自分には、通勤時の大切な癒やしだった。

先月末から姿が見えず、どうしたのかと心配していた。

つないでいた鎖が消えた辺りで嫌な予感がしていた。「当たってくれるな」と願っていたが、小屋が撤去されたところで覚悟をせざるを得なかった。

そして数日前。
壁に「かわいがっていただいたみなさまへ」で始まる貼り紙を見つけた。

書かれた内容を読むと、彼は11月20日に交通事故で亡くなったらしい。

覚悟していたとはいえ、朝に夜にその姿に癒やしと力をもらっていただけに、ぽっかりと穴が空いたような気持ちです。

いつか来る日とわかっていても別れは本当に淋しい。寒さ厳しい季節だけに余計に切なさを感じます。

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2012/12/03

慢性風邪引き状態の理由

ここ1ヶ月以上、ずっと風邪引き状態なので、

「栄養不足ではないか?」
「違う病気ではないか?」

と心配されるが、友人が倒れて以来、食事や健康には(一応)気を使っているので、それはないと思われる。

「では、なぜ?」

と訊かれたら、「周りの人が持ち回りのように風邪を引いているので治らない」というのが大きな理由のひとつ。
最も大きいのは、気持ち的な問題。

ここのところ全く燃えるものがない。

「これをやろう!」

というものがないのである。

当然、その先にある「あるべき姿」もない状態。
これではただ徒に時を過ごしているだけ。
そういう自分に対する自己嫌悪でまた行き詰まる。

この負のスパイラルをどこかで断ち切らないと、前に進めそうにないな。

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2012/12/02

都知事選候補の事務所になった旧武富士本社

出勤途中、旧武富士本社ビルの周りが慌ただしい。
日本テレビの中継車やマスコミのカメラが押しかけている。

「解体の告知が出ていたはずだが、何があったのだろうか?」

ビルの入口には、東京都 副知事の猪瀬直樹氏の看板とスローガンが並び、玄関の上にあった毛筆体の「武富士」の金ロゴは外されていた。

Dsc_0263

なるほど、11月29日は都知事選の公示日。
旧武富士本社ビルは、出馬表明をしていた猪瀬氏の事務所になったようだ。
そういえば、数日前から中から窓に模造紙が張られていたり、人の気配があったのはこのせいだったらしい。

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(入口にはテリー伊藤さんから贈られた花が)

ここは都庁まで徒歩圏。
青梅街道に面していて交通の便も良い。
スペースも十分だから、選対本部にするにはもって来いではある。

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解体までの有効利用なのでしょうが、世の無常を感じてしまう。

武富士も 住替る代ぞ 都知事選

オリジナルは芭蕉の「草の戸も 住替る代ぞ ひなの家」の句であるのは言うまでもない。
おそまつでした。

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2012/12/01

もう12月

自室のカレンダーをめくると残り1枚。
もう12月です。
月日が経つのは本当に早い。
ここ数年運気がダダ下がり。
せめて底を打った手応えでもあれば、翌年に希望をつなげるのですが、その気配もなさそうです。
流されていては何も変わらないので、とにかく少しでも浮上出来る努力はしなければと思っているのですが。

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