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2014/11/30

LiLiワンマンライブ in Shibuya Eggman(2014.11.27)

去る11月27日に東京・渋谷の EggmanにLiLiのワンマンライブに参戦して来ました。

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(横浜出身のバンド「LiLi」)

過去にはLiLi最初のミニアルバム『Link』のジャケ写や公式サイトのアーティスト写真などを担当させていただいたが、交通事故の後遺症やら何やらで、気づくと何年も(4、5年くらい?)彼ら彼女らのライブに行けていなかった。

ブランクが空いてしまうと行きにくくなるのものですが、10月1日にメンバーのDr.Emiが手首の腱鞘炎悪化で脱退。4人での再出発となるワンマンライブとなれば、これは見ておかざるを得ません。

ライブハウスに来るのも半年ぶりで、一時は毎週のように通っていたのが夢のようです。

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(東京・渋谷のライブハウスEggman。代々木公園のすぐ近くです)

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でも、やはりこの雰囲気はいいものです。

平日の夜にも関わらず、客席には多くの人であふれていました。

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ライブ開始直前、観客として来ていたDr.Emiにファンの有志から、感謝状と花束が贈られていた。話を聞いた時、大きなショックを受けましたが、こうしてステージにいない彼女の姿を見ると、脱退の事実が改めて実感され、何とも言えない気持ちになります。

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(感謝状を受け取るDr.Emi)

ステージ前の幕が開き、懐かしい顔が登場すると、ちょっとうれしくなります。

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少し大人びて、彼ら彼女らの落ち着いた雰囲気に自分が観なかった間に流れた時間と経験値を感じます。

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(Vo.Miyuki)

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(Gt.Jiro)

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(Key.Hajime)

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(Bass Yukko)

ワンマンライブが始まると、慣れ親しんだサウンドでありながらも、音質の変化に驚きました。キレのいい高めのストレートで勝負していたピッチャーが、低めの重いボールやカットボールで抑え込むタイプに変わっていたような感じでしょうか。

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ライブ構成もMCをほとんど入れず、音楽だけで見せるスタイルに。

落ち着いてステージを回していく姿は、堂々としたものです。

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この日は、ライブの撮影もしたのですが、さすがに数年もブランクがあると、ライブで観ていない曲だと、どこでどう動くか、どういう見せ方をするのかがわかりません。
さらにステージ下手(向って左側)の固定位置。
結果、追っかけるだけが精一杯(笑)。

昔の感覚を思い出しながら、あとは素直に「いいな」と思うところを切り取ろうと思いました。

サウンドも雰囲気もそうですが、表情もずいぶん変わっていることに驚きました。

それは、以前撮っていたような表情を探していて気が付きました。狙ってもなかなか撮れないどころか、全く違う動きと表情が出て来るのです。

昔の面影を追いつつ、今の大人の雰囲気と表情の対比を意識して撮ってみました。

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(ベースとドラムのリズム隊を押さえるカットですが、ここにいるはずの姿が見えないのはさびしいものです)

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ライブが終わって、メンバーの人懐っこい表情に接すると、長年のブランクを忘れてしまいそうです。

課題を乗り越えながら進み始めた姿を見て、自分も自分の中で止まったままになっているものを動かさないといけない時なのかと思うようになりました。

おかげでいいきっかけになりました。
また、次に期待したいものです。

旅人/step by step
旅人/step by step
posted with amazlet at 14.11.30
LiLi
インディーズレーベル (2011-09-21)

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2014/11/24

クレイジークライマーショー vol.16 ~Viva La スキャンティー!~ in 篠原ホール

昨日は「クレイジークライマー」の「クレイジークライマーショー クレイジークライマーショー vol.16 Viva La スキャンティー!」に参戦。

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(当日の出演者勢ぞろいの図)

「「クレイジークライマーショー」とは、懇意にしている俳優ヒロキチさんが主催するパフォーマンスユニット「「クレイジークライマー」のダンスあり、コント(シリアス要素もあり)ありのステージ。

最近は「外組」がメインで役者としての基礎体力を着実に付けているヒロキチさんですが、やはりここはホームグラウンド。リミッターを解除した振り切ったノリで、休日の昼間を刺激的な時間に変えてくれました。

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精神的な疲労を取るには、非日常的な空間での笑いが一番です。

前回同様に撮影タイムがあると聞いていたので、7年物の一眼レフと2年前に出たミラーレス機を持参。
動きの早い被写体には、一眼レフの速写性が勝るものの、画質ではセンサーサイズの小さいミラーレス機に負けています。

(ここから先がミラーレス機)

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暗い舞台という特殊な環境ではあるものの、買った金額では1/10の機材に負けてしまっているのを見ると、複雑な気持ち。

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Amazonとか見てると、うっかりIYHしてしまいそうで怖い。

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