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2019/12/05

どんなに未来を正しく予測出来ていても成功出来るとは限らない。

どんなに未来を正しく予測出来ていても、それで成功出来るとは限らない。

江戸時代に行って、飛行機やテレビ、電話の話をしてもバカ扱いされるだけ。
理解出来る相手がいてはじめて会話になり、共感してもらえてやっと前に進める。

こういう話をすると、誰も

「そりゃそうだろう」

と同意してくれる。

しかし、ちょっと先の未来の話になると、そうはいかない。
同意してくれた人も途端に「江戸時代の人」になってしまう。

では、未来を正しく予想出来たと思ったらどうしたらいいのだろうか?

がまん強く、理解してもらえるまで説得してまわるか。
まず自分でやってみて、わかってもらうか。
いや、わかっていても自分に実現させる技術がないと無理だ。
飛行機どころか、扇風機だって作れやしない。

「どうせ何をやってもムダだと」と諦めてしまうのは簡単だ。
そこをぐっと踏みとどまってみたい。
自分が予測した未来を信じ、粘り強く周りに語りかける。
素通りされようが、バカにされようが。
あるいは、こういった場所に自分の信じるところを書き込んでみる。
何かのきっかけで通りすがりの人が目に留めてくれてるのを期待して。
それが数分後なのか、数十年後なのかはわからないが。

思うところを内に留めたままでは、何もはじまらない。
外に対して不器用でも、不恰好でもいいから、表現する、発信する。
それしかないのかな、と思う。

 


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