奇しくも同じ数字:キリン+サントリー=アサヒ+サッポロ
今朝のキリンビールとサントリーの経営統合のニュースに関連して、ちょっと数字を調べてみました。
2008年のキリンビール(37.2%)とサントリー(12.4%)の2社のビール系飲料の事業シェア合計は、49.6%。半分を制することになります。
そうなると、アサヒビールとサッポロビールの動向が気になるところです。
そこで、両社のシェアを計算してみました。
すると…
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今朝のキリンビールとサントリーの経営統合のニュースに関連して、ちょっと数字を調べてみました。
2008年のキリンビール(37.2%)とサントリー(12.4%)の2社のビール系飲料の事業シェア合計は、49.6%。半分を制することになります。
そうなると、アサヒビールとサッポロビールの動向が気になるところです。
そこで、両社のシェアを計算してみました。
すると…
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今朝の日経新聞の一面は、「キリンとサントリー経営統合」のスクープ記事。
統合した名前は、どうなるのか?
「キリン・サントリーホールディングス」みたいな名前になるんでしょうが、その時の略称がどうなるのか気になります。
普通に考えれば、「キリサン」?
「キリトリ」か?
あるいは「キリンサン」?
「キリンさん」と同じ呼び名にして、馴染んだところで「キリン」にする。
日本航空と日本エアシステムが統合した時みたいに。
(最初は「日本航空システム」だったのに、いつの間にか「日本航空」になっています。)
朝からくだらないことを考えております。

すべての働くビール好きたちへ。
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今朝の朝日新聞地方版の記事に気になる言葉が。

(見た目はのどかなローカルニュース)

「毛針によるちんちん釣り」
って何なんでしょう?
あゆの友釣りは知っているのですが、これはあまり聞きません。(昔、コミックの『釣りキチ三平』で読んだ気がしますが定かではありません。)
単語と数字の配置に恣意的なものを感じるのは考え過ぎでしょうか?
もしかすると「ウナシー」の記事も確信犯では…
我ながら朝っぱらから、くだらないことを考えております。
無駄な考えを起こさないように、こういう単語には、ちょっとした解説が欲しいものです。
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1985年の阪神優勝で道頓堀川に投げ込まれたカーネル・サンダースが、24年ぶりに発見されたというニュースを見つけました。
この年、阪神タイガースが、21年ぶりの優勝。
万年Bクラスだったチームの快挙に当時の阪神ファンの喜びは相当なものでした。
その様子たるや大阪の街を破壊するのではないかと思うくらいの騒ぎでした。
酔った勢いで道頓堀川にダイブする人も続出。
中には水死する人も出るなど、大きな事件にもなりました。
そんな熱狂の中、カーネル・サンダースも巻き添えを食って、あわれダイブのお供に。
行方不明になったカーネルおじさんは、人知れず四半世紀を道頓堀川で過ごしていました。
そして、昨日、24年ぶりに発見されたというのです。
最初に聞いた時、ネタだと思っていましたが、本当だったようです。
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「ブルセラ病」という病気があるらしい。
そっち方面ではなく、ちゃんとした病気である。
昨日の報道によると、大阪のブリーダーでその病気が発生したという。
人も危険「ブルセラ症」 犬が集団感染か 大阪
1月10日8時0分配信 産経新聞
大阪府和泉市内で営業している犬の繁殖販売業者が飼育していた犬が、ヒトや家畜などにも感染する「ブルセラ症」に集団感染した疑いがあることが9日、分かった。約260匹の犬は業者が所有権を放棄し、現在は和歌山県内の動物愛護団体が世話をしているが、府は11日以降に全頭の採血検査をするなど、詳しい調査を実施する方針。現在、人に感染したとの報告はないという。
府動物愛護課によると、業者は約260匹の犬を飼育。流産や死産などブルセラ症の典型的症状が多発したため昨年11月、48匹を抽出して動物病院で検査したところ、19匹がブルセラ症と診断されたという。
診断結果を受け、業者は感染した犬を隔離していたが、隔離方法が不十分だったために感染が拡大している可能性があるという。業者は今月6日に犬の所有権を放棄しており、現在、犬の世話は和歌山県の動物愛護団体「ワンライフ」が行っている。
この業者について、府に「飼われている犬がブルセラ症らしく経営が怪しい。このままでは虐待になりかねない」との通報があり、適正な飼育をしているか立ち入り検査を行っていた。同課によると、虐待の事実は確認できなかったが、狭い場所で犬が増え過ぎていた。同課では11日、全頭を対象に血液検査を行い詳しい調査をする。
こちらによると結構怖い病気で、家畜から人間にも感染し、死ぬこともあるというのだ。
しかも、日本では発症例がほとんどないものが発生しているのだから、由々しき問題である。
いつ自分がかかるかわからない。
病気にカッコ良いも悪いもないが、この病気に感染して死ぬのだけは勘弁して欲しい。
「あの人、亡くなったんだって?何で亡くなったの?」
「病気らしいよ。」
「何の病気?」
「ブルセラ病…」
死んでまでネタにはなりたくないものである。
ただ、こればかりはわからない。
高校の時、自分の父の友人が虫歯が原因で亡くなった(正確に言えば、虫歯を我慢しているうちに、神経がやられてやがて痛みを感じなくなり、そのままにしていたら、虫歯が顎の骨にまで達して、そこからガンになったというのが真相なのだが。)こともあるし、男性でも乳ガンにかかることもある(10万人に1人くらいの確率らしいが、発見が遅れることが多いので悪い経過をたどるらしい)。
用心するしかないのだろうが、個人的にはせめて最後くらいは美しく逝きたい。

病気・怪我の早期治療のために。
さすがはロングセラーです!
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「人を信頼させるホルモン」確認っていう読売新聞の記事のタイトルを、
「人を信頼させるホリエモン」確認

(この本がソフトバンク系の出版社から出ているのが笑えます。)
と読んでしまったのは、自分だけだろうか?
他にいないよな、たぶん。
話を記事に戻すと、脳内で作られるホルモンの一種「オキシトシン」に、人間に対する信頼感を強める働きのあることをスイスのチューリヒ大学などの研究チームが発見したのだとか。
こういうのが商品化されたら、騙される人が今よりもはるかに増えてしまうのではと心配になる。
ただでさえ、最近は言葉巧みな詐欺師の被害者が増えているだけに。
そこまでいかずとも、飲み屋のおねえちゃんや、ホストなんかが使ったら、身を持ち崩す人が増えるだろうし、恋愛でも「悪用」されそうである。
そういえば、最近、ホリエモンの消息を聞かないが、何をやっているのでしょう?
また、水面下で何か仕掛けていそうで、実は楽しみでもあります。

面白すぎる!心のセキュリティーホールが分かります!
とにかく役に立つ
親やコーチや上司が自らのあり方を省みるに最適の本
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今年3月10日、楽天が「KCカード」を発行する国内信販を買収すると発表した。
新社名は「楽天KC」になるらしい。
記事にあるように、この国内信販は、本社が福岡市にある会社で、博多出身の自分には、なじみが深い。
実は、国内信販って、ホークス ファンクラブの提携カードをやっている会社なんです。
私は、ホークスファンなので、このニュースを聞いたときに、衝撃を受けた。
「ソフトバンク ホークスのファンクラブ提携カードをライバルの楽天がやるのか?」
今のカードは、国内信販の赤地に白で「KC」のロゴが入っている。

(これが、ダイエーホークスファンクラブ提携カード)
これに新生「KC」カードの楽天ロゴが入る?
「楽天カード」の延長線にあるとすれば、こんな感じか?
とはいえ、今後、国内信販が引き続きホークスファンクラブ提携カードを扱うのかどうかは、まだ決まっていないらしい。
ファンクラブのページにこのような告知が掲載されたままである。
<2005年福岡ダイエーホークスファンクラブ継続についてのご案内>
2005年度のファンクラブ継続につきましては、各種メディアで報道されているような事から、カードデザインも含めまして、未だ不透明な状況であり、会員の皆様には多大なるご心配をお掛けしており誠に申し訳ございません。
現在、今後の方向性をファンクラブと検討 しております。
詳細が決定次第、会員の皆様には速やかにご案内をさせていただきます。
尚、例年ですと1月27日にファンクラブ年会費を引き落としさせていただいておりますが、詳細をご案内できるまでの間、年会費のご請求を停止させていただくこととしております。
クレジット機能につきましては、従来と何ら変わることなく、ご利用いただけますので、これまで通りご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
弊社といたしましては、今後もファンの皆様にご満足いただけるよう、最大限に努力してまいりますので、何卒ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
国内信販が、楽天傘下に入ったことで現在の提携を解消するのか、それとも現行の枠組みを維持するのか?
福岡市の地元企業を切れば切るで地元の反発は出るだろう。
しかし、維持すれば、同じリーグで親会社も同じ業界のライバル企業 楽天がホークスファンクラブ提携カードを発行するという不思議なことになる。
ホリエモンのフジサンケイグループ乗っ取りに比べれば、地味かも知れないが、私はこちらの成り行きも楽しみである。

成長する組織モデル
納得。
楽天の強さ!
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