ステージの照明が落ち、ドラムだけにピンスポットが当たって、ドラムソロを聴いていると、耳を澄まして心臓の鼓動を聴いているような気持ちになる。

太く力強く、『せきずい』というバンドに血液を送り込む心臓の拍動のように。